電動スーツケースの選び方と注意点について解説していきます。

電動スーツケースってどうやって選べばいいの・・・?
電動スーツケースを検討していると、こんな悩みありませんか?
・電動スーツケースの選び方のポイントは?
・電動キャリーケースの注意点はある?
・子供が乗れる電動キャリーケースはある?
この記事では、電動スーツケースの選び方のポイントや注意点、子供が乗れるかまで詳しく解説しています。
選び方や注意点を知れば、自分に合ったキャリーケースか分かりますよ‼
電動スーツケースってどんなもの?
電動スーツケース(キャリーケース)は、スーツケースにモーターが付いており、乗って移動できる乗り物のとしての機能も備えているスーツケースのことです。
広い場所での移動を楽にしてくれ、耐荷重110kg程度の商品が多いので安心して乗れますよ!

海外の空港や駅で、電動スーツケースに乗って移動する子供がいて、とても楽しそうでした!
電動スーツケースの選び方
電動スーツケースの選び方のポイントは以下の通りです。
- スピード
- 重さ
- 容量
- 飛行機への持ち込み
- 便利な追加機能
スピード
電動キャリーケースのスピードは商品によって異なり、最高時速12~13kmのものもあります。
もし子供が使うのであれば、最高時速8km以下のモデルを選ぶと安心ですよ!
重さ
電動キャリーケースはモーターがあるため、重量が重めなことを事前に理解しておきましょう。
移動時に持ち上げたり、飛行機の預け荷物の重量を超えてしまうことが気になるのであれば、軽量モデルを選ぶのがおすすめです。
容量
旅行日数に合った容量のスーツケースを選びましょう。一般的に、1~2泊なら20〜25L、2〜3泊なら30〜40L程度が目安です。
バッテリーがある分大きさの割に、荷物が入らない点は事前に理解しておきましょう。
飛行機への持ち込み
飛行機に持ち込む場合は、航空会社の機内持ち込み規定を確認しましょう。
リチウム電池バッテリーの規定が厳しい航空会社の場合、預け荷物でも受け取ってもらえない場合がありますので注意が必要です。
便利な機能
電動スーツケースの機種によっては、以下のような便利な機能もあるのでチェックしておきましょう。
- USB充電ポート
- TSAロック
- LEDライト

USB充電ポートがあれば、スマホの充電やパソコンの利用にも便利ですよ!
電動スーツケースの注意点
電動スーツケースの使用には以下の注意点があるので、しっかり確認しておきましょう。
- 公道での利用はNG
- 空港によっては使用制限あり
公道での利用はNG
日本では、電動スーツケースは私有地や敷地内のみでの利用が前提です。
日本の法律では、電動キャリーケースを公道で使うと「原動機付き自転車」とみなされます。
つまり…
- 原付免許が必要
- ブレーキランプやウインカーなどの保安部品の装備が必要
- ナンバープレートと自賠責保険の加入も義務
これらを満たすのは現実的に難しいためですよね。
実際に過去には、公道で電動キャリーケースを使った人が道路交通法違反で摘発されていますので、使用する場所には注意しましょう。
空港での使用制限あり
日本国内の空港では、使用制限があるため注意しましょう。
海外の空港では、電動キャリーケースに乗って移動しているのを見かけますが、国内の各空港の電動キャリーケースの使用に関しての案内は、下記の通りです。
- 成田空港:「原則使用を控えて」と呼びかけ
- 羽田空港:ターミナル内での使用は「ご遠慮ください」
- 関西国際空港:使用を「禁止」
日本国内の多くの空港では、安全面から電動スーツケースの使用制限があり、使える場所は限られています。
子供向けの電動スーツケースはない
現在の所、子供向けの電動スーツケースはありません。
そのため、最高速度が速すぎない安心して使用させることができるモデルを選ぶのがおすすめです。
まとめ
電動キャリーケースの選び方のポイントや注意点、おすすめの電動キャリーケースまで詳しく解説してきました。
電動キャリーケースが移動がスムーズになり、快適に旅行時間を過ごせます♪
快適で楽しい家族旅行にして、家族の素敵な思い出を作ってくださいね‼


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